悪条件下の激ショートバイトでさえ、触れた程度でもフックアップを可能してしまう究極のフック二段尖頭超人シリーズ、強度・耐久性と極限の掛かりを両立させたエボリューションフ。もりげんが長年造り続けてきたフックのノウハウと最新のテクノロジーにより「最高のフック」を生産しています。より多くの魚たちに出違うために。より多くの感動を掴むために。もりげんフックが近道となるはず。
フックは刺すもの。決して切るな。
フック機能の最も重要なポイントは、「刺さり」。本来針は刺すものであり、切るものではないと言うこと。針が魚を「刺す」のか、それとも「切る」のか…。同じようでも全く違うのです。
針先をナイフエッジの様に加工すると確かに刺さりが良いように思いますが、刺さっているのではなく切り込んでいるのです。当然そこから切れやすくなり、魚をバラすことにつながります。針の刺さりを良くする為に、
1.針自体を細くする。 2.針先の先端角度は小さく、針先の抵抗を少なくする。
この2点が考えられます。しかし、これらの方法では、針強度が弱くなります。もりげんは、この弱点を克服した二段尖頭(PAT.)を開発。二段階に尖頭加工を施し、針先は細軸でフトコロは従来の太さを保持。つまり、針先は細軸になると先端角度も同時に小さくなり、格段に刺さりが良くなります。しかも一番強度の必要なフトコロは従来の太さで、強度を落とすことはありません。

















